宗像市リトミックピアノ教室ララソラミュージックの紹介

「音楽を学ぶ」から、「音楽で育つ」へ。

宗像市のリトミックピアノ教室ララソラミュージックです。ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

当教室では、1歳からのリトミック、3歳のプレピアノ、4歳からの子どものピアノ、大人のピアノなど、年齢や一人ひとりの成長に合わせたレッスンを行っています。

私たちが大切にしているのは、ただ「ピアノが弾けるようになること」だけではありません。

音楽を通して、

自分で考えること。
やってみようと一歩踏み出すこと。
自分の気持ちを表現すること。
うまくいかないときに、どうするかを考えること。

そんなさまざまな経験を重ねながら、その子らしく育っていくことを大切にしています。


小学生の女の子が、ピアノを弾いている後ろ姿

AI時代だからこそ、子ども自身の「経験」を大切に

これから子どもたちが生きていくのは、AIがますます身近になる時代です。

知りたいことを調べたり、答えを見つけたり、何かをつくったりすることも、これまで以上に便利になっていくでしょう。

だからこそLalaSora Musicでは、子ども自身が心を動かし、実際に経験することには大きな価値があると考えています。

音が出て、うれしい。
弾けるようになって、楽しい。
できなかったことができて、自信になる。

けれど、音楽を続けていれば、楽しいことばかりではありません。

何度練習しても、思うように弾けなくて悔しい。
一生懸命練習したのに、本番で失敗してしまった。
人前に立つことが怖くなる。

ときには「もうやりたくない」と思うことだってあるでしょう。

でも、

「楽しい」「できた」だけが、価値のある経験ではありません。

「悲しい」も、「悔しい」も、「できなかった」も、その子自身が心を動かして得た、かけがえのない経験です。

うまくいかなかったとき、どうするのか。

少し休んでみるのか。
違う方法を試してみるのか。
もう一度挑戦してみるのか。

その一つひとつを経験しながら、自分なりの次の一歩を見つけてほしいと思っています。




1歳の子供たちのリトミックレッスン

かんがえる音楽 はなさく個性レッスン

LalaSora Musicのモットーは、

「かんがえる音楽 はなさく個性」

です。

レッスンでは、講師が一方的に答えを教え、子どもがその通りにするだけではなく、子ども自身が考える時間を大切にしています。

「どうしたらできそう?」
「どんなふうに弾きたい?」
「こっちとこっち、どっちが好き?」
「どうしたら、もっと素敵になると思う?」

そんな問いかけを、日々のピアノレッスンの中に取り入れています。

自分で考えてみる。
やってみる。
うまくいかなければ、違う方法を試してみる。

そして、自分で見つけたことを、自分の言葉で伝えてみる。

小さな子どもたちも、ちゃんと自分なりの考えを持っています。

大人が先回りしてすぐに答えを与えるのではなく、その子の中から出てくる「考える」を待つ。

私たちは、その時間も大切なレッスンだと考えています。


小学生男子のピアノレッスンの様子

一人ひとり違うから、レッスンも一人ひとり違います

どんどん新しいことに挑戦したい子。
じっくり考えてから動く子。
最初は少し恥ずかしくて、なかなか自分を出せない子。「これやってみたい!」が次々に出てくる子。

子どもたちは、一人ひとり違います。

同じ4歳、同じ5歳でも、得意なこと、苦手なこと、興味を持つこと、成長のスピードは違います。

だからLalaSora Musicの子どものピアノレッスンでは、「○歳だからここまで」「みんな同じレッスンで」と、一つの物差しだけで子どもを見ることはしておりません。

その子が今、何に興味を持っているのか。
どこで困っているのか。
どんなときに目を輝かせるのか。

一人ひとりの様子を見ながら、その子に合った次の一歩を一緒に考えていきます。

誰かと比べるのではなく、その子自身の昨日と今日を比べる。

「前よりこんなことができるようになったね」
「今日は自分で気づけたね」

そんな小さな変化も、子どもたちと一緒に喜びたいと思っています。


ハロウィンイベントの様子

「できた」よりも、「やってみた」を大切に

初めてのことや苦手なことに挑戦するのは、大人だって勇気がいります。

子どもたちも同じです。

だから私たちは、上手にできたという結果だけではなく、

難しそうだけど挑戦してみたこと。
失敗しても、もう一度やってみたこと。
自分から「これを弾いてみたい」と言えたこと。

そんな一歩を大切にしています。

そして、頑張ったからといって、いつも思い通りの結果になるとは限りません。

一生懸命練習しても、できないことがあります。

本番で、いつものように弾けないこともあります。

頑張ったからこそ、悔しくて涙が出ることもあるでしょう。

そんなときに、「できなかったからダメ」で終わらせない。

悔しかった自分も、途中で嫌になった自分も、思うようにできなかった自分も、全部自分です。

できた自分だけではなく、できなかった自分も含めて、「そんな自分も好き」と思ってほしい。

何でも上手にできるから自信を持てるのではなく、うまくいかないときも自分自身を認め、また自分なりの一歩を見つけられる。

そんな心の土台を、音楽を通して育てていきたいと考えています。


シェアレッスンの様子

同じ曲でも、同じ演奏じゃなくていい

同じ楽譜を弾いていても、感じ方や表現の仕方は一人ひとり違います。

元気いっぱいに弾きたい子もいれば、優しく弾きたい子もいます。

「ここは、こんな音にしたい」
「私はこう弾きたい」

そんな気持ちが生まれたら、それも大切にしたい。

音楽には、一つの答えだけでは表せないものがたくさんあります。

そして、自分の表現を大切にするのと同じように、お友だちの違う表現にも触れてほしいと思っています。

「そんな弾き方もあるんだ」
「私はこっちが好き」
「その考え方も素敵だね」

自分の考えを持つこと。

そして、自分とは違う考えや表現も認めること。

音楽だからこそ経験できる、そんな時間も大切にしています。


2本の同じ花

幼児期だからこそ、今できることを大切

幼児期は、心も体も大きく成長する時期です。

同じ年齢でも、できることや興味を持つことには大きな違いがあります。

昨日まで難しかったことが、ある日突然できるようになることもあります。

だからこそ、「まだ小さいからできない」と決めつけるのではなく、今できることを楽しみながら、少し先の成長につなげていくことを大切にしています。

LalaSora Musicでは、1歳から音楽に親しむリトミック、3歳のお子さまのプレピアノ、4歳からの子どものピアノなど、年齢や発達に合わせたレッスンを行っています。

音を聴く。
歌う。
体を動かす。
リズムを感じる。

そして少しずつ、鍵盤や楽譜の世界へ。

小さな頃からさまざまな形で音楽に触れながら、

「音楽って楽しい」
「もっとやってみたい」

という気持ちを育てていきます。


ララソラミュージック外観

発表会も、子どもたちが育つ大切な経験

LalaSora Musicでは、子どものピアノコースでは日々のレッスンだけでなく、発表会など、人前で音楽を表現する経験も大切にしています。

発表会は、上手に演奏できたかどうかだけを確かめる場所とは考えておりません。

本番までの時間を見通す。
思うように弾けないところと向き合う。
少しずつ時間をかけて曲を仕上げていく。

そして、たくさんの人が見ているステージに立つ。

本番では緊張して、いつものように弾けないこともあるでしょう。

間違えてしまうこともあるかもしれません。

そんなときに、どう気持ちを立て直すのか。

最後まで自分の演奏をやり切れるのか。

選曲から練習、本番、そして本番での立て直しまで、そのすべてが子どもたちにとって大切な学びです。

一つの目標に向かって時間をかけて取り組む。

その過程で感じる、うれしさも、緊張も、悔しさも、達成感も。

発表会だからこそ経験できることがあります。


芽を持った子供の手を、大人の手が包んでいる

安心して、自分らしくいられる場所に

子どもが新しいことに挑戦するためには、「ここなら大丈夫」と思える場所が必要です。

分からないときに「分からない」と言える。

できなかったときも、失敗を怖がらずにもう一度やってみることができる。

自分の考えを先生に話せる。

うれしいときには一緒に喜び、悔しいときには、その気持ちも受け止めてもらえる。

LalaSora Musicは、子どもたちにとってそんな場所でありたいと思っています。

リアルに顔を合わせ、長い時間を一緒に過ごしていく習い事だからこそ、演奏の上達だけを見るのではなく、一人ひとりの小さな変化や成長にも気づける存在でありたい。

そして保護者の皆さまにも、お子さまのレッスンや成長について気になることがあれば、安心してご相談いただける教室でありたいと考えています。


ホームページ

音楽を習った時間が、その子の「これから」につながるように

いつか、ピアノを習わなくなる日が来るかもしれません。

それでも、

自分で考えたこと。
勇気を出して挑戦したこと。
思い通りにならず、悔しかったこと。
失敗して、もう一度やってみたこと。
人前に立って緊張したこと。
一つのことにじっくり向き合ったこと。
自分らしく表現したこと。
誰かの違う考えを知ったこと。

音楽を通して経験した一つひとつは、その子の中に残っていきます。

便利なものが増え、AIがさまざまなことを助けてくれる時代だからこそ、自分自身で感じ、考え、経験することを大切にしてほしい。

私たちが目指しているのは、何でも上手にできる子を育てることではないんですありません。

できる自分も。
できない自分も。

うれしい自分も。
悔しい自分も。

いろいろな自分に出会いながら、

「そんな自分も大好き」

と思える人に育ってほしい。

そして、自分で考え、自分で選び、自分らしい一歩を踏み出してほしい。

音楽を習った時間が、ピアノだけのための時間で終わらず、その子がこれから歩いていく人生の力になってくれたら。

それが、LalaSora Musicの願いです。

かんがえる音楽 はなさく個性

「音楽を学ぶ」から、「音楽で育つ」へ。

LalaSora Musicは、福岡県宗像市で、一人ひとりの個性を大切にしながら、音楽とともにその子自身が育っていくことを応援する音楽教室です。